アーベルの会について
アーベルの会は、子どもの不登校やそれに伴う親の悩みなどを共に考える親の会です。 子どもが不登校になるとたいていの場合、親はとまどい不安でいっぱいになってしまいます。 一緒に不登校のこと、子育てのこと、抱えた悩みを語り合い情報を交換し合ってみませんか? 同じ思いを経験した仲間との出会いは、きっと勇気や癒しを与えてくれることと思います。 お子さんもご家族の皆さんも笑顔で過ごせますように。それがアーベルの会の皆の願いです。
例会のご案内
3月のアーベルの会の例会は3月10日第2火曜日に開催します。3月17日はエルプラザが全館お休みとなりますので、お間違えにならないようにお願いします。
| 時間: | 午後1時から午後4時まで |
|---|---|
| 場所: | 札幌エルプラザ(中央区北8条西3丁目 電話011-728-1222代表) |
| 参加費: | 500円 |
| 参加メンバー: | 親 |
アーベルの会では毎月第3火曜日に例会を行っています。
「現在不登校の子どもがいる」「過去に子どもの不登校を経験した」メンバーが集まって悩みを語り合い情報交換しています。
予約はいりません。直接会場にいらして下さい。
途中からの参加も途中で帰るのもOKです。
同じ思いを経験した仲間にぜひ出会いに来てください。
アクセス
アーベルの会のあゆみ
1995年12月、北大教育学部教授だった横湯園子さんの講演をきっかけに、不登校の子をもつ数名の母親が中心となって横湯先生を囲み、北大の一室に集いました。これがアーベルの会の始まりです。
月に一度集まって、お茶を飲みながら悩みを語ったり、情報交換をしたり、アットホームな雰囲気と安心して話せる場であることを基本に、不登校について語り合ってきました。
「アーベル」という名は、「アーベル指輪のおまじない」(横湯園子著)から名付けました。
月に一度集まって、お茶を飲みながら悩みを語ったり、情報交換をしたり、アットホームな雰囲気と安心して話せる場であることを基本に、不登校について語り合ってきました。
「アーベル」という名は、「アーベル指輪のおまじない」(横湯園子著)から名付けました。
これまでの研修会
2002年
いじめ・不登校・暴力
「語ること・聴くこと・・・
自分への尊敬の道」
「語ること・聴くこと・・・
自分への尊敬の道」
元北大教育学部教授 横湯園子さん
2003年
「不登校からの歩み~援助活動について」
レターポストフレンドネットワーク代表
田中敦さん
2005年
「思春期、青年期を生きる子どもたちの心もよう」~児童・思春期精神科医療の現場から~
北大大学院教育学研究院教授
田中康雄さん
2006年
精神疾患と不登校に関して
デイケアクリニック「ホットステーション」
長谷川医師
2007年
「自分と社会と不登校」
カウンセラー
門脇いずみさん
2008年
「スクールカウンセリングについて」
北海道スクールカウンセラー、NPO子どもサポートセンター「いま、ここ」
代表 渡辺美穂さん
2009年
「問題解決療法と発達障害に関して」
北海道医療大学心理科学部
院生 金澤潤一郎さん
2010年
「発達障害からみた不登校について」
札幌市障がい者相談支援事業
相談室「ぽらりす」山本彩さん
2011年
「不登校・ひきこもりの理解と支援~我が家の体験とソーシャルワークの視点から」
函館 登校拒否と教育を考える親の会「アカシヤ会」
野村俊幸さん
2012年
「第23回登校拒否・不登校を考える夏の全国大会in北海道」
2013年
不登校新聞と親の会が伝える「不登校・ひきこもり、親はどう支えたら?」
奥地圭子さん・不登校経験者
2014年
「不登校は人生の一部です」
勤医協菊水こども診療所
福山桂子医師

